用語解説

M性感用語解説

■ あ行

■ アナルプレイ
(アナル責め・アナルフィスト・拡張)

M性感には男性が受け身の快感を享受できるプレイがいろいろあります。なかでも男性が女性のように責められて気持ちよくなれるプレイの代表格と言えるのがアナルプレイでしょう。アナルプレイは指や性具を肛門に挿入するアナル責め、アナルプラグやアナルバルーンなどでお尻の穴を拡げるアナル拡張、肛門を拳で犯すアナルフィスト、さらにはペニバンを使ったアナルファックなどソフトからハードまでさまざまなプレイがあります。
自慰中に肛門を弄って、ゾクゾクした経験は誰でも身に覚えがあることしょう。しかし、それはアナルプレイのほんの入り口に過ぎません。アナルの本当の気持ちよさは、もっと奥にあります。アナルプレイの神髄、それは「前立腺の開発」です。射精の何倍も気持ちいい「ドライオーガズム」という男性のみに許されたギフトを得るためにアナル開発する――それがアナルプレイの真の目的といっても過言ではありません。アナルプレイの先に未知の快感が待っています。

■ イラマチオ(ペニバン・ディルド)

相手に強制的にフェラチオさせる行為。ラテン語で「吸わせる」を意味するirrumoの名詞形irrumatioが語源と言われます。
M性感のイラマチオは、女性が男性の口に疑似ペニスを強引に含ませて行うのが一般的。ディルド(張り形)を咥えさせたり、女性が腰にペニスバンドを装着してイマラチオさせたりとバリエーションはさまざまですが、いずれにしても男性は「強制的にペニスをしゃぶらされる」という屈辱と、自分が女性化したような倒錯的な興奮を味わえます。

■ 淫語責め(言葉責め)

言葉責めと聞くと厳しい口調で罵られたり侮辱されたりするプレイを想像すると思いますが、アナリズムが繰り出す言葉責めのバリエーションはそれだけではございません。
本来、言葉責めの目的はあくまでも興奮を高めるためであり、お客様を侮辱したり不愉快な気持ちにさせたりすることではありません。目隠しで視界を奪われ、耳元で淫語を囁かれながら受ける非日常的な責め。鋭敏になった聴覚は脳内性感を増幅し、性的興奮はさらに高まることでしょう。言葉責め、それはM性感における重要なエッセンスなのです。

■ エイジプレイ

SMプレイなどにおいて、相手を赤ちゃんのように扱う行為。幼児プレイ、赤ちゃんプレイ、おむつプレイとも呼ばれます。オムツやよだれかけを着用し、おしゃぶりを咥えた状態で行われるのが一般的で、股間を剃毛されることもあります。赤ちゃん言葉でコミュニケーションをとり、排泄はおむつやオマルを用いるなど赤ん坊を演じることで日常生活にはない屈辱的な快感を得られます。また、解放感もあり、ストレス解消などにもなります。

■ エネマグラ

エネマグラとは、アメリカ合衆国の泌尿器医によって開発された前立腺マッサージ器具です。正規製品はアネロスと呼ばれますが、日本国内ではエネマグラの名称で一般的に認知されています。元々は前立腺の治療に使われていましたが、ドライオーガズムを誘発することが発見されたことから、近年はM性感のプレイグッズとして用いられるようになりました。アナリズム五反田ではエネマグラを無料オプションとして標準装備しております。

■ 脚責め

女性が自らの脚を使って男性の性感帯を責めるプレイ全般を脚責めと称します。脚責めのバリエーションには足裏で局部を踏みつける/圧迫する、足の指で局部や乳首をつねる、足裏でペニスをしごく(足コキ)などがあります。女性はストッキングやハイヒールなどを身に着けているケースがほとんどで、脚フェチにとってはたまらないプレイです。変形バージョンに太腿やふくらはぎなどを使ってペニスを刺激したりする脚責めもあります。

■ 脚へのご奉仕

ハイヒールを穿いた女性のつま先部分などを舐めて靴磨きしたり、ブーツを脱いだ蒸れた足裏に舌を這わせたりと女性の脚にご奉仕することは脚フェチ男性にとっては無上の悦びでしょう。男性を責めるのを目的に行なわれますが、過酷なプレイに耐えたご褒美として脚へのご奉仕が許されるケースもあります。ヒールやストッキング着用が多く、裸足にご奉仕させていただける場合はご褒美の度合いが強いと言えます。舌でご奉仕する以外にもペディキュアを塗る、マッサージをするといった変形バージョンもあります。

■ 圧迫

性的興奮を高めるため相手の身体の一部を圧迫し、呼吸を管理・支配する行為全般を圧迫プレイと言います。圧迫プレイは「顔面騎乗」、身体の上に座る騎乗(シッティング)、相手を寝かせてその上に立つ「踏みつけ」など肉体系圧迫と器具を用いた圧迫に大別されます。器具系圧迫には全頭マスクやボンデージ・拘束衣などを用いたものやバキュームプレイ、マットレスに人体を押し込んで寝具として扱う「人間ベッド」などのパターンがあります。

■ 足コキ

痴女が男性のペニスを足でしごき刺激する行為。一種の脚フェティシズム。ソフトな足コキからペニスを踏みつけるハードな足コキまでさまざまなバリエーションがあります。
手ではなく足を使って摩擦されることで通常と違う性的興奮を感じるだけでなく、ペニスをモノ扱いされるような屈辱感を与えられます。
英語では「footjob」と言いますが、この場合は足やつま先で相手の乳房や女性の外陰部を愛撫する行為を指すこともあります。

■ ウェット&メッシー

「濡らす(ウェット)」と「汚す(メッシー)」を組み合わせた用語。
着衣のまま水やローションなどでずぶ濡れにされたり(濡れフェチ)、クリームパイなどの食品や泥、オイル、塗料、シェービングクリームといったアイテムを使い、着衣または脱衣状態でまみれたり(汚れフェチ)するプレイでヌルヌル、ベトベト感を楽しめます。また、金粉ショーやボディペイントなどのプレイもウェット&メッシーの一種です。

■ 男の潮吹き

射精後、尿道付近と亀頭を刺激し続けることによって、放尿に似た感覚で無色透明な液体が勢いよく飛び出す現象。女性における「潮吹き」の男性版。男の潮吹きを達成できるか否かは体質にも左右されますが、何度かチャレンジすれば吹けるようになります。
ちなみに、未経験で最初から潮を吹ける確率は2割程度と言われます。ただし、一度でも達成すれば射精後(後潮)でも射精前(前潮)でも自在に潮吹きできるようになります。

■ か行

■ クリップ責め

乳首やペニス、陰嚢などをクリップで挟んで、振動で刺激したり、引っ張って苦痛を与えたりするプレイ。クリップ先端に鈴をぶら下げて音を楽しんだり、そのまましばらく放置したりといった羞恥プレイの一環としても行われます。また、力点となる部分に紐を結び、それを引っ張ってもクリップを払い落とすなどの激痛を伴うプレイも人気です。バネの強弱を調節することで心者から上級者まで対応可能なほか、洗濯バサミなどの日用品でも手軽に代用できます。

■ 噛みつき

甘噛みではなく、肉に歯型が残るほど強く噛みつかれるSMチックなプレイです。噛まれる場所は耳、首筋、乳首、お腹、ペニスなどさまざま。肉食女子に噛みつかれることで痴女に捕食されている気分になり、自分が食物連鎖の最底辺にいるかのような恍惚を味わえます。女性に肉体を傷つけて欲しいという妄想を抱く男性は少なくありません。唾液と歯型にまみれる噛みつき、それはフェチ男性にとって倒錯した「オーラルプレイ」と言えるでしょう。

■ 強制オナニー

女性からの命令により、本人の意思に関係なくオナニー(自慰)を強制される羞恥プレイ。シチュエーションとしては、弱みを握られてオナニーを強要されたり、身体の自由を奪われた状態で無理やりオナニーをさせられたりといったパターンがあります。また、催眠状態で命令されるままにオナニーをさせられる、痴女集団に無理やりにオナニーを命じられて射精の瞬間を見世物にされるといったファンタジーを抱くマニアもいます。

■ 睾丸マッサージ

睾丸マッサージとは、睾丸およびその周辺リンパ節をほぐすマッサージです。正しい方法で行うことで血流が促進され、男性ホルモンの分泌促進、射精量の増加、腎臓の機能回復、勃起時の硬度増強などが効能があると言われています。現代人はタイトな下着の着用や長時間のデスクワークによって睾丸が締め付けられ、うっ血状態となっています。睾丸を優しく揉みほぐして刺激を与えることで性感アップや男性機能の改善などが期待できます。

■ 緊縛

緊縛とは縄やロープを使って相手の手足や全身を縛り、行動の自由を奪う拘束プレイです。縄の代わりに手拭いやタオル、ネクタイなどが用いられることもあります。縛る部位によって「前手縛り」「後手手首縛り」「後頭両手縛り」「亀甲縛り」「股縄縛り」「M字開脚縛り」などソフトな緊縛からハードな緊縛までさまざまなバリエーションがあります。緊縛されて身動きできない状態でアナルや乳首、亀頭などを責めたてられるのは受け身プレイが好きな男性にとっては最高の悦びでしょう。

■ くすぐり

延々とくすぐられ続けると肉体的にも精神的にも苦痛なのは経験的にご存じの方も多いでしょう。実際、中世ヨーロッパでは「くすぐりの刑」が行われていたこともあるほどで、やり方次第ではくすぐりは立派な拷問となります。くすぐられると「こそばゆくて気持ちいい」一方で「息苦しくてつらい」状態になり、この相反する状態が限界まで続くと脳がパニックになってしまうのです。くすぐりは第三者の協力がなくては行えないプレイです。興味がある方は、アナリズム五反田で悶絶の境地をぜひ体験してみてください。

■ 格闘プレイ

女性と格闘技をして負けることで性的に興奮するマニア向けのプレイ。主にプロレス技をかけられることが多く、パンチやキックを浴びせられたり、腕で頭をロック(固定)するヘッドロックや身体を両足でしめつけるボディシザーズ、頭部を両足で挟んで締めつけるヘッドシザーズなどの絞め技をかけられたりします。基本的に男性は受け身であり、反撃は不可。ギブアップはタップで知らせます(プレイは格闘技に精通した女性が行います)。

■ 浣腸

肛門からグリセリン液などを直腸に注入して、強制的に大便を排泄させる行為。
浣腸には直腸内を綺麗にする効果があるので、前立腺マッサージやアナルプレイで肛門に異物挿入する前はイチジク浣腸などを使ってアナル洗浄しておくといいでしょう。
プレイとしての浣腸ではアナルをさらけ出し、そこに液体を注入され、排泄という恥ずかしい行為を他人に視姦されるという最大限の辱めを受けられます。浣腸された後、脂汗をを浮かべながら苦悶し、便意を我慢することに性的な興奮を覚えるM男性もいます。

■ 顔面騎乗

女性が男性の顔面に股間を密着させて座る行為。「顔騎(がんき)」とも呼ばれます。
顔面に柔らかな美尻が密着して呼吸できなくなる服従感と同時に、痴女の局部を肌で感じ、かぐわしい匂いに包まれるご褒美の要素もあります。極薄ランジェリー一枚隔てて感じられる痴女のしっとりした股間のほのかな温もり。蒸れた下着の向こうを想像するだけで、興奮が高まること間違いなし。アナリズムでは無料で顔面騎乗をご堪能いただけます。

■ 亀頭責め

竿をしごかずに集中的に重点的に亀頭とカリ部分だけを刺激する行為です。
生温かいローションをたっぷりと使用し、最初はゆっくりと優しく撫でるような手つき、その後は徐々に激しい亀頭責め。これを続けられると感じるよりも悶え苦しむ状態になり、焦らし・寸止め責めに頭の中が真っ白になって膝がガクガクと崩れ落ちるような快感を楽しめます。射精後に亀頭責めを行うと、男の潮吹きを誘発させるプレイにもなります。

■ 強制射精

男性の性感帯を刺激して、その意志に反して射精させるプレイ。女性が男性に対して行う一種の逆レイプとなります。手でペニスをしごくだけでなく、バイブや電マ、ローター、オナホなどの性具で無理やり絶頂させられてしまうケースもあります。
強制射精では連続して射精を強要されます。イッてもまたすぐ強制的に勃起させられて、泣いても叫んでも最後の一滴まで精液を搾り取られる射精無間地獄をお楽しみください。

■ 拘束プレイ

目隠しや手錠、足枷、縄、ボンデージテープなどで身体の自由を一部制限されるプレイ。恥ずかしい格好のまま全身を隅々まで舐め回すように観察され、どんなに恥ずかしくても抵抗できず、逃げ出すこともできない羞恥の極致。その状態で強制的に顔面騎乗や亀頭責め、前立腺責め……。もがけばもがくほどに拘束具が身を締め付け、苦しいのにそんな状況に追い込まれるほどに快感を覚えてしまう。それがM男性の性(さが)というものです。

■ コスプレ

コスチューム・プレイの略。本来はアニメやゲームなどに登場するキャラクターに扮する行為を指しますが、M性感では女性が特定の職業で採用されている制服(本物またはそれを真似て作ったもの)を着用し、そのキャラクターになりきってプレイを行います。女医や看護師、婦警、女教師など権威のあるコスチュームが好まれますが、セーラー服姿のJKに苛められたいという人もいます。非日常的なシチュエーションを楽しめるのがコスプレの魅力と言えるでしょう。

■ さ行

■ サディズム

サディズムは相手に肉体的・精神的な苦痛を与えることに性的興奮を覚える性癖。18世紀フランスで『悪徳の栄え』など嗜虐性の強い小説を発表した作家=マルキ・ド・サドの名が由来。「サド」「S」と略され、こうした性癖を持つ人を「サディスト」と呼びます。M性感の痴女はSな面もありますが、プレイは双方の合意の上で行われるものであり、ただ一方的に虐めるのではありません。痴女がサディスティックな興奮を得るのはあくまでも責められた男性が悦ぶのを見る瞬間。男性を支配する側でありながら、同時に男性を悦ばせることでサディズムを満たされる――それがM性感における痴女という存在です。

■ ストーリープレイ

事前に用意した設定に沿って行われるプレイ。先生と生徒、女医と患者、上司と部下などキャラクター設定は思いのまま。お客様が主人公となり、ご自身の実現したいフェチ願望をストーリーに組み込むことができます。
ストーリープレイのコツは「役になりきること」です。「素」を捨てて役に没入し、流れの中でアドリブなども加えていくことがストーリープレイを楽しむ秘訣と言えるでしょう。
アナリズム五反田では、お客様から台本をお持ち込みいただければそれに沿ってプレイを行うこともできます。寛容な痴女が、可能な限りお客様の妄想実現を手助けいたします。

■ 射精管理

射精を女性に管理される不自由さを愉しむプレイです。単なる寸止め・焦らしプレイとは違い、数日間にもわたって射精を我慢させられて性欲をコントロールされることもあります。射精禁止の期間やルールを破った場合のペナルティ、禁欲達成のご褒美などは女性との間で予め取り決められているので、事故死国であってもルールをきちんと遵守しなくてはなりません。高度な射精管理になると、男性の股間に貞操帯を装着して物理的にオナニーなどができない状態に置かれるケースもあります。禁欲期間が長くなるほど射精を許可されたときの快感が増幅するのが射精管理の醍醐味だと言えるでしょう。

■ 焦らしプレイ

プレイの主導権を女性に握られるM性感では「○○して欲しいのに、簡単にはしてもらえない」という【焦らし】は最高のスパイスとなります。乳首責めや亀頭責めをお預けされたり、イキそうになったところで寸止めされたりすると「もっともっと」とさらに欲しくなってしまいます。「まだイッちゃダメ」と言葉でも制止され、我慢した挙句にようやくご褒美プレイを与えられる甘美なアメとムチに、理性は崩壊寸前になることでしょう。

■ 3P

M性感では通常における1対1のプレイでもかなりの興奮をお楽しみいただけますが、3Pともなれば想像を絶する興奮を体験していただけるでしょう。
二名の痴女から次々と繰り出される淫戯の数々は、これまでに味わったことがない未知の快感――まさしく桃源郷にいるかのような快楽をもたらしてくれます。左右の耳に淫語を同時に囁かれたり、両方の乳首を交互に舐められながらペニスと睾丸を同時に弄ばれたり、顔面騎乗されながら乳首責めや亀頭責めで悶絶させられたり……。3Pだからこそ可能な非日常的なプレイがたくさんあります。そんな夢のプレイを楽しんでみませんか?

■ 女装プレイ

メイクや衣装で女性に演じるプレイ。女装した男性が受け身(ネコ)となりタチ役の痴女と疑似的なレズプレイをする「女装レズプレイ」、無理やり女装させて辱める「強制女装プレイ」などさまざまなシチュエーションがあります。M性感でアナル責めをされる際、女装して女の子の気持ちになりきって喘いだりした方がドライオーガズムを達成しやすいという報告もあります。興味がある方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

■ スパンキング

スパンキングとは、手や道具でお尻を叩くことです。躾にも用いられますが、性的嗜好としてのスパンキングは歴史が古く、欧米では盛んに行われていました。体罰、躾としてのスパンキングはディシプリンスパンキングと呼ばれ、特に欧米では長い伝統があります。
スパンキングは力の入れ具合によって「ハードスパンキング」「ソフトスパンキング」に分かれます。また、叩く道具で呼称が異なり、手(平手打ち)=スマッキング、スリッパ=スリッパリング、鞭=ウィッピング、杖=ケイニングなどさまざまな種類があります。

■ 寸止め

イキそうになる瞬間に止められて ギリギリまで射精を我慢させられるプレイです。
寸止めの快感を何度も味わうと頭は快感に支配され、理性が吹き飛んで意識が崩壊寸前に陥ってしまうでしょう。痴女たちの巧みな責めによって女のように喘がされる屈辱。その恥ずかしい恰好を見下ろす痴女の視線に欲情がさらに増幅します。そして、ようやく精液放出を許された瞬間、強烈なオーガズムの快感と大量射精による解放感を味わうのです。

■ 聖水

聖水とは、宗教上の大切な儀式で用いられる神聖な水を指します。
M性感における神聖な水、それは女性の尿です。フェティシズム的には女性の尿は聖なるものと崇められ、大切な儀式(性的プレイやそれに類似した性行為)で用いられます。
アナリズムでは有料オプションとして選択可能。好きな場所で好きな部位に聖水を浴びることができます。聖水プレイの遊び方は大きく分けて「放尿しているところを見る」「尿を浴びる」「飲尿」の3種類があります。理想の聖水プレイを存分にお楽しみください。

■ 前立腺マッサージ

肛門に指やエネマグラなどの性具を挿入し、男性のGスポットである前立腺という器官をマッサージで刺激して快感を与えるテクニックです。元々、前立腺マッサージは前立腺炎などの前立腺疾患の治療で行われていた医療行為でしたが、被験者から射精せずに絶頂を迎えるという症例が多数報告されたことからドライオーガズムの発見へと繋がりました。現在は前立腺マッサージはM性感などで普通に行われるプレイの一つとなっています。
前立腺マッサージ初心者の方には、まずは指を用いた優しいタッチでのマッサージがおすすめです。前立腺開発にかかるは時間には個人差がありますが、じっくり開発することで次第に違和感がなくなっていき、強烈なドライオーガズムを得られるようになります。

■ 咀嚼(そしゃく)

咀嚼プレイとは、痴女が口に含んで噛み下した食べ物を男性の口に吐き出して食べさせてあげることです。咀嚼した食べ物を与えてくれる女性にはどこか母性を感じるものです。たっぷりと唾液にまみれてペースト状になった食材は、M心のある男性にとってはどんなグルメにも勝る最高のごちそうとなることでしょう。
※咀嚼する食べ物は予めお店が準備した食材のみです。お客様のお持ちいただいた食べ物は対応いたしかねますのでご了承願います。食材リクエストがございましたら対応可能なものに限り準備いたしますので、お問い合わせください(別途料金が必要です)。

■ た行

■ 調教

広義での調教とは人間や動物に対して行われる訓練ですが、M性感では女主人(痴女)が男性を痛みや羞恥心などで自由自在に支配し、与える責めに対して精神的・肉体的に快楽を感じるように馴らしていくことを指します。つまり、調教とは加虐側が被虐側に対して行う教育(躾け)していくことと言っていいでしょう。具体的な調教方法は緊縛や鞭打ち、浣腸、言葉責め、野外露出、輪姦、NTR、射精管理、身体改造など多岐にわたります。

■ 吊り

全裸や半裸にした人体を緊縛した状態で吊し上げ、さまざまな性的拷問を加えるSMプレイの一種。立った状態での両手吊りや片足吊り、両足首を緊縛しての逆さ吊り、全身を緊縛した状態での海老反吊りや横吊り、後ろ手縛り吊りなど緊縛方法や吊り方にはさまざまなバリエーションがあります。吊りは一歩間違うと大事故に繋がりかねないプレイなので、素人が行うのは危険です。その点、M性感には高度なテクニックを備えた女性が多く在籍しているので安心です。

■ 奴隷

M性感における奴隷とは、SM的ファンタジーにおいて精神的・肉体的にある特定の女主人に支配され、所有物として調教(プレイ)を施される存在。ここでの女主人と奴隷はあくまでもそうした役割を演じるものであり、性的なロールプレイングの一種です。奴隷の証として被虐者は首輪や拘束具、貞操帯の装着を命じられたり、肉体に刻印を付けられたりします。本格的な主従関係では主人と奴隷の間で「奴隷契約書」を交わす例もあります。

■ ちんぐり返し

仰向けになった男性の両脚を、足の方から両手で頭側まで持ち上げ、局部が丸見えになるように股間から臀部をひっくり返した体位。まんぐり返しの男性バージョンです。M性感ではこの状態で手コキやアナル責めなどのプレイが行われ、体勢がきつい苦痛と丸見えの恥部を隠すこともできない屈辱を味わいながら女性に玩具の如く扱われます。拘束プレイとセットで行われることも多く、逃れたくても逃れられないもどかしさに欲情をますます募らせることでしょう。

■ トコロテン

アナル内部を刺激し、ペニスに一切触れずに射精することを「トコロテン」と言います。後ろから精液がダラダラ押し出される感覚が、天つき棒でトコロテンを突き出すのに似ているところからこう呼ばれるようになりました。トコロテンは前立腺の奥にある「精嚢(のう)」を刺激することで起こる反射現象です。意思とは関係なく射精してしまい、勃起状態でトコロテンを達成すると精液が出ている間ずっと絶頂感が続きます。トコロテンはドライオーガズムと同様に賢者タイムがないのが特徴です。

■ 痴女

本来は「痴漢」の女性バージョンであり、「満員電車や人混み、夜道で男性の身体を触るなどのわいせつな行為(痴漢行為)をする女性」の意。M性感ではプレイの主導権を握り、男性を積極的に責めたり犯したりすることで興奮してしまうわいせつな女性を痴女と呼んでいます。綺麗でいやらしい女性にエッチな悪戯をされてみたい――そんな妄想は男性なら一度は抱くものです。アナリズム五反田にはそんな妄想を叶える痴女が実在します。男性のフェチ願望を受け入れ、一緒に愉しんでくれる性の伝道師たちがお待ちしています。

■ 玉責め

男性の睾丸を責める行為。手で睾丸を叩いたり握ったりするプレイ、脚で睾丸を蹴りつける金的(きんてき)などのプレイが主流です。睾丸を攻撃を加えられたときの思わず悶絶するほど耐えがたい苦痛は男性ならご存じでしょう。よりハードな玉責めに器具や肉体を使って睾丸が潰れる寸前まで力を加える「玉潰し」もあります。ただし、玉責めはあくまでも性的プレイの一つであり、責め方やシチュエーションは好みによってさまざまです。必ずしも暴力的なプレイばかりというわけではありません。

■ 唾液責め

女性の唾液を顔面に吐きかけていただいたり、口の中に流し込んでいただくプレイ。大量の唾をごっくんと飲み干すのも、舌にたっぷり塗り込んでいただくのも自由。ドロドロになった唾液の匂いを嗅いで楽しむのもよし、ローション代わりにペニスに塗ってもらってヌルヌルした感触を楽しむのもまたよし。唾液を含め、女性の体液はM男性にとって崇拝すべき女体の「分身」。このうえない性的フェティシズムをもたらしてくれるでしょう。

■ 乳首舐め

乳首舐めとは、女性が男性の乳首を舐めたり噛んだりするプレイです。
M性感においては乳首を優しく舐めて愛撫するだけでなく、乳首責めの変形として甘噛みしたりするケースも多く見られます。乳首は男性にとっても敏感な性感帯の一つですが、舐められるより噛まれる方が感じる方も多いようです。乳首責めをされるとオキシトシンという愛情ホルモンが分泌され、多幸感が得られることが医学的にも証明されています。

■ 剃毛

毛を剃ること。M性感では女性に陰毛を剃られ、辱められるプレイを意味します。また、女性への服従心や忠誠を表すために剃毛を施されることもあります。本来あるべき陰毛がないだけで、たまらない羞恥心を植え付けられてしまうものです。幼児のようにツルツルの股間を視姦され、淫語で侮蔑される屈辱感。そして根元まで露わになった無毛ペニスに科せられる容赦ない強制手コキ責めの試練に悶え泣き、Mの悦びに目覚めることでしょう。

■ 手コキ

男性のペニスを女性が手でしごいたり擦ったりして刺激を与えること。手コキとは「手」で「扱(こ)く」の意で、英語では「Handjob」(ハンドジョブ)と呼ばれています。
M性感においては、手コキは男性を射精に導いてフィニッシュさせる際に用いられます。ほとんどのケースでは簡単にイカせてはもらえず、ローションをたっぷり使った手コキで寸止め、焦らしなどのテクニックを交えての強制射精などで責められることになります。

■ ドライオーガズム

ドライオーガズムとは射精を伴わない男性のオーガズム(性的興奮の絶頂)です。射精の快感が一瞬なのに対し、ドライオーガズムでは射精の100倍~200倍の快感が持続します。ただし、ドライオーガズムを達成するには前立腺の開発が不可欠となります。アナリズム五反田では熟練の痴女がお客様の心と身体をほぐし、前立腺を開発していきます。回数を重ねていけばドライオーガズムへの扉が開き、やがて訪れる射精の100倍~200倍の快感に頭が真っ白になり、自身の意思に反して大きな声で何度も喘いでしまうことでしょう。

■ な行

■ 抜き地獄

抜き地獄、そこはイッてもイッても容赦なくエンドレスに精液を搾り取られる苦痛と快楽に満ちたプレイ。地獄と天国の狭間にあるというエクスタシーの煉獄。射精直後の敏感になったペニスをしごき抜かれて精巣が空っぽになるまでザーメン発射を強要される苦悦に脚がガクガク震え、頭の中が真っ白になってしまうほどの強烈な快感が全身を貫きます。あなたもアナリズム五反田でM性感地獄巡りに参加してみませんか?

■ NTR

NeToRare(寝取られ)の略語。寝取られとは、パートナーを性的な意味合いも含めて他人に奪われることを指します。M性感においては恋人や妻とお店を利用し、目の前でパートナーの痴態を見せられる屈辱に興奮を味わったりします。また、自分が痴女に責められる姿を見てもらうという変形バージョンもあります。いずれにしても、NTRを経験した後でパートナーとの関係性を変えてしまうかもしれないスリリングなプレイだと言えます。

■ 脳イキ

脳イキとは、性器や身体には一切触れずにイクこと。脳内でいやらしい妄想を繰り広げ、軽い催眠状態オーガズムを迎えることを指します。オーガズムはPC筋(骨盤底筋)という筋肉がつかさどっており、このPC筋が収縮することによって勃起や射精が起こります。頭の中で妄想や性的なイメージによって興奮が高まるとSEXや自慰をしているときと同様に筋肉が強張り、PC筋が収縮します。これが脳イキのメカニズムだと考えられています。

■ 縄師

縄師(なわし)とは、SM業界において人体を緊縛して調教を行うことを生業にしている人のこと。緊縛師とも呼ばれます。近年、SMショーやSMビデオが盛んになるにつれて緊縛師という職業が成立するようになりました。日本の緊縛は海外で評価が高く、縄師はロープアーティストとも称されます。伝統的に男性が多い職業でしたが、最近は女性縄師の活躍も目立つようになりました。【アナリズム五反田】にも本格的な緊縛をマスターした女性が在籍しています。

■ ノーズプレイ

ノーズは鼻。つまり、ノーズプレイとは鼻責めのことです。鼻の穴に指やフック(鉤)状の器具を入れて吊り上げる、指や透明テープなどで圧し潰す、洗濯バサミでつまむなどのバリエーションがあります。一般的にノーズプレイ用の器具としては鼻フックがよく用いられます。鼻フックは見た目以上に痛みを伴うプレイですが、豚鼻に顔面変形させられた姿を鏡やカメラに映されて嘲笑される辱めは精神的ダメージや屈辱感を感じるものです。

■ は行

■ ハイヒール責め

ハイヒールのつま先や踵(かかと)を使って男性を責める行為。乳首やペニス、あるいは腹部や背中といった体の一部を踏みつけられたり蹴られたりするプレイです。ピンヒールやスティレットヒールなど踵の部分が尖ったものほど苦痛が増し、女性に服従する快感も強くなります。ハイヒールは脚フェチの崇拝対象であり、赤や白、黒色などの光沢のある質感が好まれます。踏まれた後、肌に残るヒール痕は脚フェチ男性にとってある種の勲章とも言えるでしょう。

■ フェチ

フェチは呪物崇拝を意味する「フェティシズム」の略。ここでは人体の一部や身に着ける衣装などに強い性的関心を抱く傾向を指します。「〇〇フェチ」などと呼ばれ、M志向の男性が女性の脚線美に興奮する「脚(足)フェチ」などが有名。フェチの対象は髪の毛や胸、尻、あるいは唾液や尿といった身体的なものからハイヒールやタイツ・ストッキング、皮やラバー(ゴム)製のボンデージ衣装といったファッションなどに至るまでさまざまなアイテムがあります。

■ 放置プレイ

性的プレイにおいて、マゾヒストを長時間放置して精神的・肉体的な苦痛を与えること。方法としては、拘束状態で一定時間一人きりにされるのが一般的。しばしばアナルにローターやバイブなどを挿入したままで放置されたりします。一人きりにされるのではなく、パートナーが同じ空間にいて被虐者の存在を徹底的に無視し続け「お預け」を食らわせるパターンもあります。こうした放置プレイは室内だけではなく、野外でも行われます。

■ ボンテージ

ボンデージとは「束縛、拘束」の意味。性的興奮を得るための拘束行為や拘束を行うための道具を指します。ボンデージには手枷や足枷、猿轡、ボールギャグなどの拘束具や縄、ボンデージテープといったアイテムが使われたりします。また、皮革やビニール(PVC)、ラバー製の「ボンデージルック」やコルセット、拘束衣、全身タイツといった身体拘束を目的とした服装もあって、そうしたファッションの愛好家は世界中に存在しています。

■ 踏みつけ

圧迫プレイの一種。寝かせた男性の上に女性が立ち、圧迫を与えて責めます。バランスをとることが難しいため、裸足で行なうのがいいとされています。男性の姿勢は仰向けポーズ・うつ伏せポーズどちらでも構いませんが、より圧迫を強く得たいのなら仰臥が好ましいでしょう。なかにはヒールなどを穿いた状態で踏まれるハードな責めを好む男性もいます。複数の女性に踏みつけてもらうことも可能ですが、相当の訓練を積んでおかないと危険です。

■ パンスト

「パンティストッキング」を略した用語。下着の「パンティ」と長靴下の「ストッキング」が一体化し、つま先から腰まで一足で覆ったタイプを指します。パンティ部分とレッグ部分の境目がないシースルータイプやトゥ(つま先)部分とレッグ部の境目がないつま先ヌードタイプなどさまざまな種類があります。素材はナイロンとポリウレタンの混合。M性感では男の潮吹きの際にペニスの先端を擦る亀頭責めアイテムとしても用いられます。

■ パウダー性感

粒子が細かい粉を男性の全身にふりかけて、ゆっくりと肌に触れるか触れないかの絶妙な感覚で施す性感マッサージ。全身をリラックスさせて性感帯をより敏感にするための準備であり、ドライオーガズムや男の潮吹きなどを誘発するのにに必要不可欠とされています。
後始末は軽く水で流すだけなのでローションよりも使い勝手がよく、簡単に楽しむことができます。基本的にはフェザータッチの要領で足の指先から始まり、ふくらはぎ、太ももといった流れで、焦らしながら少しずつ体の中心部へ向けてマッサージしていきます。

■ ポゼッションプレイ

ポゼッションプレイとはM男性を家具、もしくは道具のように扱うSMプレイの一種です。代表的なものとして、服従的な相手を椅子として扱う「人間椅子」や食卓や廊下に飾る燭台もしくは照明として用いる「人間燭台(または人間照明)」があります。さらに過激になると、ベッドのマットレスを人型にくり抜き、そこに拘束状態のM男性を閉じ込めてそのままベッドとして用いる「人間ベッド」といったシチュエーションプレイもあります。

■ ま行

■ 目隠し

目隠しで視界がシャットダウンされると相手がどんな表情をしているか、次に何をされるか分からなくなるため、体はいつもより敏感になります。そのため、普段は感じないような場所も感じるようになり、大げさに言えば「全身性感帯」となっていつも以上の興奮と気持ちよさを体験できます。M性感では目隠しと拘束プレイがセットになることが多く、視界だけではなく身動きまで奪われる苦痛と羞恥心が相乗効果となって興奮を倍増します。

■ 鞭打ち

SM的プレイの一環として、相手を鞭で打つ行為。ウィッピングとも呼ばれます。鞭打ちに使用される鞭にはさまざまな種類があり、初心者用としては柄の部分で数本の革紐が束ねられた「バラ鞭」が一般的。他にも乗馬のときに馬を尻を叩くのに使われる「乗馬鞭」、一本の鞭が長く伸びた「一本鞭」などがあります。一本鞭は素材によってラバー鞭と編み上げ鞭の二種類があり、いずれも打撃面が細いため痛みが強く上級者向けとされています。

■ メイル・レイプ

メイル・レイプとは男性(メイル:male)に対する強姦のこと。M性感では女性から男性に対する逆レイプを指します。例えば、男性を拘束して抵抗できない状態でアナルをペニバンで犯したりすることはメイル・レイプの代表例でしょう。また、意志に反して射精させられる強制射精もその一種。精嚢を刺激しての強制的なトコロテン射精、イッた直後に休みなく何度もオーガズムを強要される連続射精などもメイル・レイプと言えます。

■ マゾヒズム

肉体的・精神的な苦痛を受けたり、羞恥心や屈辱感を与えられたりすることで性的興奮を覚える性癖。「サディズム」の対義語。自伝的小説『毛皮を着たヴィーナス』で女性から鞭打たれ、踏まれることに欲情する性的嗜好を描いた19世紀オランダの小説家=マゾッホの名前が由来です。綺麗な女性にいやらしく虐められたいという性的マゾヒズムはどんな男性にも多かれ少なかれあるものです。近年ではメディアなどで「ドM」といった言葉がポピュラーとなってきて、マゾヒスト=変態のイメージは払拭されつつあります。

■ や行

■ 野外プレイ

屋外で性的な行為をすること。例えば「アナルにローターなどを仕込んで外出しリモコンで遠隔操作」「首輪や拘束具を装着したまま外出」「女装しての外出」「野外での排泄」「野外放置プレイ」などのパターンがあります。また、露出度が高い場合は露出プレイとも称されます。野外プレイは場合によっては公然わいせつ罪に問われる可能性もあるため注意が必要です。専門的な経験を積んだプロの女性と一緒に行なうことをおすすめします。

■ 夜這いプレイ

M性感における夜這いプレイは、男性がアイマスクをしてベッドで寝ているところへ痴女が忍び込んで襲いかかる「逆夜這い」が主流です。寝ている間は基本的には抵抗できないため、女性に好きなように弄ばれる興奮を味わえます。ちなみに、本来の夜這いは求婚を意味する「呼ぼう」が転じたのが語源とされ、年頃の男性が意中の女性を夜這いする風習は平安時代には早くも見られました。明治時代には弾圧されましたが、一部の農村などでは昭和初期の頃まで行われていたようです。

■ ら行

■ 陵辱

陵辱とは、相手を強引に辱めてプライドや肉体を傷つけること。「凌辱」とも書きます。M性感における凌辱は言葉責めや道具を用いた性的虐待プレイ、メイル・レイプなどさまざまなものがあります。これらは性的同意を得て行われますが、マゾヒスト的傾向を持つ男性の中には女性から屈辱感を与えられることに興奮を覚える人が大勢います。M性感で「陵辱」を味わうことは、プレイをより楽しむためのスパイスと言っていいでしょう。

■ ロウソク責め

ロウソク(蝋燭)に火を点けて、溶けた蝋の滴を乳首や局部などの敏感な部分に垂らすSMプレイの一種。蝋が無防備な肌に触れると、熱さを感じるとともにその熱さが蝋が固まるまでじんわりと続くことで性的興奮を高めます。一般的にロウソク責めにはSMプレイ用の低温ロウソクが使われるので、火傷をしたりする心配はまずありません。プレイのバリエーションとして、冷えて固まった蝋をバラ鞭などを用いたスパンキングで払い落としたりといったパターンもあります。

■ 連続射精

連続射精――夢のようなプレイと思われるかもしれませんが、実は男性にとってこれほど過酷な責めはないでしょう。連続射精プレイは精神面だけではなく、体力との戦いです。イッてもイッても手コキや足コキで強制勃起させられ、睾丸が干からびてザーメンが水っぽくなるまで延々と続けられる精子搾取。何度も抜かれるうちにペニスはジンジン痺れ、頭はキンキンして目の前が真っ白に。それでも痴女による射精無間地獄は続くのです――。

■ 乱入

痴女とプレイしているところに別の女性が加わり、責めに参加すること。通常プレイ中に乱入してきて複数プレイが始まるパターン、格闘プレイ中に乱入して乱闘(?)に発展するパターンなどさまざまなバリエーションがあります。また、M性感店が研修の一環としてプレイの見学を目的でに新人女性を乱入させるケースもあります(通常、プレイへの参加はありません)。複数の女性から痴態を見られる羞恥に興奮がさらに高まることでしょう。

■ 落書き

痴女の手によって全身または肉体の一部に淫語などを落書きされるプレイです。代表例としては「M男参上」「私は恥知らずな変態です」といった自己紹介系、「お尻をいっぱい犯してください」「乳首が感じます」といった代弁系など。また、言葉だけでなく卑猥な図柄などを描かれるパターンもあります。落書きプレイでは水や石鹸で落としやすい水性ペンやフェイスペイント、クロマクリル(アクリル絵の具)などの画材がよく使われます。

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